便利な住まいは収納スペースが多い!

限られた住まいのスペースを確保するためにも、断捨離を進めて収納スペースを広げていくべきです。

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住まいの収納スペースを守るために

住まいの収納スペースは限られています。それなのにモノを購入し続けてしまって、それを捨てられない人が大勢いらっしゃいます。一部では「捨てられない症候群」とも言わることがあるそうです。モノが捨てられないと住まいではモノが増えていく一方です。そのため、ゴミ屋敷化してしまうケースもあり、決して望ましい姿ではありません。それは見た目だけではなく、衛生的にも問題が出てきます。カビや害虫の増殖の温床となったり、空気が澱んだりすることもあり健康にも差し支える可能性も十分に考えられます。さらに、一度部屋でボヤが発生すると瞬く間に燃え広がってしまう危険性もはらんでいるのです。決して、捨てられない症候群を見過ごしておくべきではありません。

そこで捨てられない症候群の人は近年ブームとなっている断捨離(だんしゃり)を実践していくべきだと思います。断捨離とは、要らないモノを「断つ」、要らないモノを「捨てる」、モノへの執着心から「離れる」の3つをまとめたものです。この断捨離を進めることによって、要らないモノを購入することが減り、家にある要らないものも減らすことができるわけです。結果的に、住まいのスペースが広がって快適に過ごすことができるようになります。もしも、捨てられない症候群で住まいの収納スペースが一杯になっている人は断捨離を進めて、快適な生活空間を取り戻すように心掛けていくことが何よりも肝心なのだと思っています。